クラミジアに最適なジスロマック

チェックマークを付けている医者

クラミジアは性病の中でも感染率が高い性病で感染者も多く、100万人以上が感染していると言われています。
10代後半から20代の若い世代の感染者が増えていて、性交渉によって感染していきます。
自覚症状がない場合もあったり、発症までに1週間~3週間かかることもあるため、気づかないうちにパートナーに感染してしまっているケースも多くあると言われています。
女性の場合は放置しておくと子宮外妊娠や不妊の原因となってしまったり、感染したまま出産をした場合、赤ちゃんが産道を通るときに感染してしまい、肺炎や結膜炎を起こす可能性もあります。
そのため、クラミジアと診断されたらしっかりと治療をしておくようにしましょう。

クラミジアの治療には、抗生剤の服用を行います。
原因となる菌を殺菌するための薬で、ジスロマックを処方されることが多くあります。
ジスロマックの特徴は服用する回数が少ないのに、効果が長く続くことです。
抗生剤は処方されたものを最後まで飲み切って、体内の菌を殺菌してしまうことが重要です。
症状が軽くなったからと服用をやめてしまうと、投与された抗生剤に耐性のある菌ができてしまい、次に何らかの症状が起きて同じ抗生剤を処方されても効果がないといったことが起きてしまう可能性があるためです。
その点、ジスロマックは1日1回の服用を行うだけで、薬の効果が7日間も続くというメリットがあります。
飲み忘れを防ぐことができるため、他の抗生剤よりも処方されやすくなっているようです。

どんな薬でも起きることがある副作用は少ないと言われていますが、下痢や腹痛、発熱などが起きる可能性があるため、様子がおかしいと思った時には医師に相談するようにしましょう。